
夫がいわしをもらってきたので、気に入っている料理「いわしのガレット」を作りました。
レシピは、川津幸子著 がんばれ、ごはん「ビンボーDeli.」(オレンジページ 1,500円)
に掲載されています。
今回は見た目イマイチですが、本当はおしゃれに見えてとても美味しいこの料理、簡単にできます。
今までは、大好きなル・クルーゼの赤いソースパンで作りたかったのですがオーブンが小さくて入らず、パイレックスの耐熱ガラスの器で作っていました。
このガラスの器は直火にかけられないので、レシピの「火にかけてから(省略可)オーブンに入れ・・・」というのを省略していました。
オーブンを新しくしたのでル・クルーゼでも作れそうだけど、せっかく「取っ手の取れるTIFAL」のフライパン調理ができるので、初めて使ってみることにしました。
説明書をよく読まなくては!と思い、職場にも持って行って昼休みに予習。
思いのほかフライパンが大きくて、本当ならいわしとパン粉を4層くらいに重ねるのが2層になってしまい、ケーキのようにぴっちりと型に入ると格好良いのがスカスカでした。
ちなみにこの料理、
脂ののっていないいわしだと美味しくできません。
バターやオリーブオイル、そしていわしの脂がしみこんで焼かれたパン粉もおいしくなるのですが、脂ののってないいわしだと染み出す脂がないわけで、フライパンで空焼きしたようなパン粉の仕上がりになってしまいます。
いわしを夫に開いてもらいましたが、「塩を振っておくんでしょ?」と言われ、
慌てて「いらない!いらない!」
あぶないところだった。
↑レシピはこの本から
黄色い表紙がかわいい。
“ビンボー”Deliなんていう名前だけど、全然ビンボーレシピじゃないと思うなぁ。
この中で気に入って何度も作っているのは「豚玉」「タイ風卵焼き」
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