南部せんべい

2008/01/06

せんべい汁に挑戦

今まで、「ちゃんと」作ったことがなかったせんべい汁を作りました。
スーパーで鶏がらを見ていたら、珍しく比内鶏の鶏がらがあったので購入。298円でした♪
シャモロックでも良いと思います。
煮干だしだったり、塩味だったり味噌味だったり、肉じゃなくて魚が入ったりと、いろいろなバリエーションのあるせんべい汁ですが、今回は鶏がらだし・醤油味のせんべい汁です。
醤油味でお肉が入っているのがわたしの「ベーシック」せんべい汁です。
最近は食堂や居酒屋でもせんべい汁を出すところが多くなっています。
メニューに何種類もせんべい汁が載っているお店もあるようですよ。
コチュジャンが入ったピリ辛味噌味、なんていうのもありました。
味によってせんべいの煮える早さが違うようです。塩や醤油は早くて、味噌味だと遅いとか。

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【今回の作り方】
1.鶏がらは一旦茹でこぼし、流水できれいに洗った後、水と一緒に鍋に入れ、アクをとりながら煮て出汁をとる。
2.1とは別の大きい鍋に、ささがきにした牛蒡と人参とひたひたの水を入れ、火にかける。
3.2の鍋に出汁を入れ、煮立てたら具の鶏肉を入れて、火が通ったら醤油で味付けし、他の具(糸こん、きのこ色々、こうや豆腐など)を入れて煮る。
4.食べる直前にかやき煎餅を割り入れ、好みの固さに煮る。仕上げにねぎの薄切りを入れてひと煮する。

※白せんべいを使ってさっと煮る方法もあるようですが、やはりベーシックはかやき煎餅。
最近脚光を浴びているせんべい汁、テレビで紹介されることも増えてきました。
全国版のテレビでせんべい汁を紹介するときに白せんべいの「略式版」を紹介されると悔しくなってしまいます。
知らない人には「ベーシック版」を伝えなくては!!!と強く思います。
白せんべいは、すぐに煮溶けてしまいます。
わたしは、かやき煎餅を柔らかめに煮るのが好き。

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2006/09/05

【南部せんべい】飴せんべい

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久々の南部せんべいシリーズです。
二枚の胡麻せんべいに水飴をはさむ「飴せんべい」
水飴といっても、なぜかわたしの実家では、この缶に入った「津軽飴」をはさむことに決めてました。
南部(せんべい)と津軽(飴)の融合。
津軽飴は、かなり固めです。
寒い時期はストーブの前に置いたりして柔らかくしてから塗ります。
飴せんべい・・・「二枚のせんべいにはさむ」と一口に言っても、どういうはさみ方をしたら良いものか、迷います。
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これは、せんべいの表面と裏面にはさんでみました。
せんべいは裏面のほうが少しくぼんだ感じになっているので、裏同士だと空洞が大きくなりすぎて飴の量が増えてしまう気がします。
かといって表面同士ではさむと、外側に見えるのがせんべいの裏面になってかわいらしさ半減のような。
どうやってはさむのが一般的なんでしょうか。

ちなみに、「飴せんべい」という商品もあります。
スーパーで見たことがあるのは、四角い胡麻せんべいに飴がはさまれてました。
十字にくぼみがつけられて四つに分かれているので、小さく割って食べられます。

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2006/01/29

【南部せんべい】胡麻せんべい

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こちらは、八食センターお土産売場のせんべいコーナー。
山積みになっています。
八戸では、スーパーでもせんべい売場が設けてあり、割と大きい面積を使っているように思います。

さて今回は定番その2・胡麻せんべい。
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先日「コーヒーせんべい」を買ったメーカーのもの。
この、袋に貼ってあるシールの形と色合いが微妙なあたり、好みです。
胡麻せんべいというと、一般的に、このように記事に黒胡麻が練りこんであるものです。

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胡麻せんべいに水飴をはさんで「飴せんべい」として食べるのも美味しく、「飴せんべい」として水飴をはさんだ状態で商品になっているものもあります。

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裏面。
これは、松の木の絵が描いてありました。

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横から見た図。(わかりづらいですね)

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【南部せんべい】白せんべい

遅ればせながら、南部せんべいの基本「白せんべい」
具の入らないプレーンタイプで、ほんのり塩味。
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今回買ったのは、このような袋に入っていました。
輪ゴムでくくってあるだけです。
珍しいことに、「みみ」を切り取っていない状態。
みみというのは南部せんべいの外側の薄い部分ですが、いわゆる「せんべいのみみ」として売っているのは、この薄いところよりさらに外側、つまり、型からはみ出した部分です。
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南部せんべいは、表面にこのような模様が入っていることが多いです。
勉強不足でわかりませんが、何か意味があるのでしょうね。
いわゆる「せんべいのみみ」、いちばん外側のふくらんでいる部分です。
わかりますか?

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裏面。
「八戸名物」と書いてあります。
・・・八戸だけじゃないんだけどな。

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こちらが「せんべいのみみ」として商品になっているもの。
これは胡麻せんべいのみみですが、他にもいろいろありました。
「やわらかいみみ」「かたいみみ」「豆せんべいのみみ」「白せんべいのみみ」などなど。

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2006/01/22

【南部せんべい】コーヒーせんべい

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先日帰省してたsnuffyが発見して教えてくれた、南部せんべいの「コーヒーせんべい」食べてみました。
八食センター内の、お菓子や珍味を売っているお土産屋さんにあったのですが、このほかにも、抹茶せんべいなどいろいろありました。
ほかにもたくさんあって忘れましたが、一つずつ買って試してみたいな、と思っています。
かつて南部せんべいといえば「胡麻せんべい」、「白せんべい」(プレーンなタイプ)、「豆せんべい」(落花生入り、ちょっと甘い。クッキー生地タイプのものも)、「おつゆせんべい」くらいだったと思います。
また、胡麻せんべいで水あめをはさむ「飴せんべい」も。(飴せんべいは、ごまの実家の場合、「津軽飴」とかいう、ねぶたの写真のついた缶に入った、固めの水飴じゃなくちゃ、とこだわっていました。これってうちだけかしら?)
最近では、いろいろなメーカーで工夫を凝らした南部せんべいを出しているようです。
せんべい表面に裂きいかがのった「イカせんべい」も人気があります。
ドライ納豆ののった「納豆せんべい」などもあります。
今回見かけて気になっているのは、生地に胡椒が入った「胡椒せんべい」、「味噌せんべい」などです。
せんべい屋さん、本当に商品開発に力を入れているな、と感心。
「こんなの南部せんべいじゃない!」というギリギリのところまでがんばってほしいものです。

というわけで「南部せんべいあれこれシリーズ 第一弾」
買って食べてみて勝手に評価してみます。
メーカーの方、ごめんなさい。
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今回食べてみた「コーヒーせんべい」ですが、表面にコーヒー味のものが塗ってあります。
塗ってある面、案外固めでした。
コーヒーの味はほんのりするのですが、香ばしく、黒糖かりんとうを思い出す味だなぁ、と感じました。
コーヒーの飲めない夫も食べられる味です。
採点:☆☆☆☆(五点満点)

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