せんべい汁に挑戦
今まで、「ちゃんと」作ったことがなかったせんべい汁を作りました。
スーパーで鶏がらを見ていたら、珍しく比内鶏の鶏がらがあったので購入。298円でした♪
シャモロックでも良いと思います。
煮干だしだったり、塩味だったり味噌味だったり、肉じゃなくて魚が入ったりと、いろいろなバリエーションのあるせんべい汁ですが、今回は鶏がらだし・醤油味のせんべい汁です。
醤油味でお肉が入っているのがわたしの「ベーシック」せんべい汁です。
最近は食堂や居酒屋でもせんべい汁を出すところが多くなっています。
メニューに何種類もせんべい汁が載っているお店もあるようですよ。
コチュジャンが入ったピリ辛味噌味、なんていうのもありました。
味によってせんべいの煮える早さが違うようです。塩や醤油は早くて、味噌味だと遅いとか。
【今回の作り方】
1.鶏がらは一旦茹でこぼし、流水できれいに洗った後、水と一緒に鍋に入れ、アクをとりながら煮て出汁をとる。
2.1とは別の大きい鍋に、ささがきにした牛蒡と人参とひたひたの水を入れ、火にかける。
3.2の鍋に出汁を入れ、煮立てたら具の鶏肉を入れて、火が通ったら醤油で味付けし、他の具(糸こん、きのこ色々、こうや豆腐など)を入れて煮る。
4.食べる直前にかやき煎餅を割り入れ、好みの固さに煮る。仕上げにねぎの薄切りを入れてひと煮する。
※白せんべいを使ってさっと煮る方法もあるようですが、やはりベーシックはかやき煎餅。
最近脚光を浴びているせんべい汁、テレビで紹介されることも増えてきました。
全国版のテレビでせんべい汁を紹介するときに白せんべいの「略式版」を紹介されると悔しくなってしまいます。
知らない人には「ベーシック版」を伝えなくては!!!と強く思います。
白せんべいは、すぐに煮溶けてしまいます。
わたしは、かやき煎餅を柔らかめに煮るのが好き。
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