文化・芸術

2005/07/10

題名のない音楽会 「佐渡 裕&シエナ・ウインド・オーケストラ~吹奏楽の魅力(1)」

テレビ朝日系で日曜日の朝9時からの30分番組「題名のない音楽会21」毎回おもしろいテーマでの放送をしていますが、今回は吹奏楽でした。

プロの吹奏楽団、シエナウインドオーケストラと、今をときめく指揮者 佐渡裕さんが出演。
それと、埼玉県立伊奈学園総合高等学校吹奏楽部の皆さんと、客席の、関東地方の高校生の皆さん。
シエナウインドオーケストラの演奏も楽しめましたが、伊奈学園総合高等学校吹奏楽部出演で、リード作曲のアルメニアンダンスパート1を、最初は顧問の先生の指揮で演奏し、佐渡さんの合奏の後、佐渡さんの指揮と、シエナの首席奏者の方々と一緒に吹いて再びの演奏。
合奏が本当に楽しそうで、最後の演奏の前に佐渡さんが言ったことが胸に沁み、思わず涙がポロリとこぼれてしまいました。

いろいろごちゃごちゃ考えてしまい、おとなだからそれで良いんだろうけど、それよりも、楽しく、うきうきと演奏したいものだな、と思います。
何事をするにつけ、自分がやりたくてやっていることは楽しみたいものです。

来週は「佐渡 裕&シエナ・ウインド・オーケストラ~吹奏楽の魅力(2)」 キャンディード序曲などを演奏するらしいです。
こちらも楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/12

歌舞伎座に行ってきました

20050310kabukiza
出張で千葉に行き、移動日が一日ありました。
さっさと帰れば会社に1~2時間出られたのですが、翌日から出社することにして、東京でぶらぶらしてきました。
行ってみたかった歌舞伎座
外から見るだけでも・・・と思って行ったら、一幕見席を買うために行列ができていました。
行列していたものの、まだ20~30人のものだったので、もしかしたら見られるかも??と期待し、列に加わりました。
並び始めたのは9時半頃。一幕見席の発売は10時半でした。
中村勘三郎襲名の番組を、先日たまたまテレビで見ました。知らなかったのですが、歌舞伎座では、勘三郎襲名記念公演が行われており、三月は、毎日「口上」が行われるのですね。
割と寒い中一時間ほど並び、一幕見席のチケット、無事に購入できました。
猿若江戸の初櫓(勘三郎、福助など)と平家女護島(幸四郎など)が一枚で1300円、口上が800円。
チケットを買っていそいそと4階まで上がるのですが、寒い中立ちっぱなしだったので体が強張り、ちょっとつらかった・・・
4階に行き、横に長く二列が一幕見の席。その後ろの通路で立ち見もできます。
席を取れて嬉しいと思ったのもつかの間、後ろの列にしてしまったのですが、前の人の頭が邪魔であまり見えなかった。「真ん中あたり」を優先に席をとったのですが、「前の列」を優先にしたほうが良いみたいです。
それでも、立ち見よりは良かったんだろうけど。
一幕見席でも楽しめましたが、花道は全然見えなくてちょっと残念でした。
今度は花道も見えるところで見たいな~
「歌舞伎手帖2005年版」とか、三月興行のパンフレットなんかを買い込み(そっちのほうがチケットより高くつきました)帰ってきてからも眺めています。
勘三郎の口上が見られたのも嬉しかったけど、昨秋見たばかりの幸四郎さんをこんなに早く見られるなんて!とても幸せでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)