書籍・雑誌

2007/11/30

読んだ本 まぼろしハワイ/よしもとばなな 著

よしもとばななさんの新刊「まぼろしハワイ」を読みました。
ハワイに関わる3つの小説が収録されています。
なかでも、父を失った女性が義理の母と一緒にハワイに行く話が良かったです。
ハワイには行ったことありません(そもそも国外に出たことがないです)が、ハワイの「甘い風」を体験してみたくなりました。
夕焼けも綺麗なんでしょうね~、見てみたいです。
もう一冊、ハワイの小説が刊行されるようです。そちらも楽しみです。

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2007/10/21

読んだ本 「あ、安部礼司」脚本集season1

夫が毎週楽しみにしているラジオ番組があります。
「あ、安部礼司」
毎週日曜日の17時からJFN37局でオンエアされています。(オンエアって変換すると、on the airって出ますね。初めて気づきました)
公式サイトはこちら
若さと渋さの間にゆれる平均的な36歳・安部礼司(アベレージ)が主人公のラジオドラマの中、安部礼司世代のわたしたちに懐かしい曲が流れます。

先日、「あ、安部礼司」脚本集season1 が発売され、夫が購入しました。
とても厚く、1000ページ以上あります。
「厚すぎる・・・読みづらい・・・5冊くらいに分けてくれてもいいのに・・・」と思いつつ、読みました。
番組を聴き始めたのが途中からだし、聴けなかった回もあるので、全部読めて嬉しいです。
聴くのと文字で読むのだと、また違った味わいがありますが、読みながらも、ラジオの声が聴こえてくるようです。

ショートドラマ付コンピレーションCDあ、安部礼司スペシャル IMATSUBO HIGH-POSITION も発売され、夫はこちらも購入しました。

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2007/09/26

「てくり」5号まで揃えた☆

200709261
岩手県盛岡市のミニコミ誌「てくり」
伝えたい、残したい、盛岡の「ふだん」を綴る本

数ヶ月前に5号が発行されたらしく、先日、盛岡に行った時、hinaに寄って買いました。
hinaは引っ越していたんですね。
菜園の通りを「この辺だよな~、無くなっちゃったのかな~」と彷徨っていたら、偶然、新店舗を発見し、一安心でした。
hinaには「てくり」幻の創刊号があったので、それも買いました。
創刊号、諦めてたから嬉しい♪
これで、1~5号まで揃いました。

しかし、てくりを読んでいると、盛岡っていいな~としみじみ思います。
青森県民ですが、南部衆なので心は岩手寄り。

hina
020-0026 
岩手県盛岡市開運橋通3-4
T&F(019)654-3277
営業時間 10:30~19:30
火曜定休
http://zakka-hina.com
※サイトを見たら、2006年8月に移転していたようです。

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読んだ本 わたしを磨く仕事の作法/海原純子 著

200709264
わたしを磨く仕事の作法/海原純子 著を読みました。
海原純子さんの本は、今までも何冊か読んだことがありました。
今まで読んだ本は、心が疲れたときに読みたい優しい本だと感じていましたが、これはちょっと厳しいことが書いてあります。
というのも、著者がこの本で一番言いたいこと(と本文に書いてある)は、「甘えるな」ということだから。
いろいろと考えさせられ、自分の心構えのようなものが少し変わった気がします。

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2007/07/18

【読んだ本】理想の自分をつくる50の方法/吉沢深雪 著

200707182
理想の自分をつくる50の方法/吉沢深雪 著を読みました。
図書館で借りて読んでみたら、いつでも手元に置いておきたい本だなぁと思ったので、買いました。
理想の自分・・・なりたい自分、自分の夢って、なんだろう・・・
そんなことをいつも考えては、なりたい自分を明確にイメージできないわたしってダメ人間なのかなぁ、なんて思っていました。
でも、この本を読んだら
たいそうな夢じゃなくったって
“大きなピザを少しずつ食べるように”
少しずつやりたいことをやればいいんだ
と少し気持ちが楽になりました。

心がブルーなときや美人になりたいとき、新しい自分をみつけたいときなどの「50の方法」が見開き1ページずつ、イラスト付で描かれています。
ちょっとしたヒントがたくさんある一冊です。

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【読んだ本】わたし、美術館つくりました/吉沢深雪 著

200707181
わたし、美術館つくりました/吉沢深雪 著を読みました。
かわいらしい猫のイラストを描くイラストレーター吉沢深雪さんの「吉沢深雪小さな美術館」ができるまでのお話がイラストとともに綴られています。
良い雰囲気の建物に巡り会ったときから、少しずつコツコツと手作りで準備を進める様子が、とてもワクワクとさせてくれました。
吉沢さんのイラストと同じく、とてもあたたかく優しい場所なんだろうなぁと想像しました。
いつか、自由が丘にある「吉沢深雪小さな美術館」に行ってみたいです。

深雪社 公式サイトはこちら

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2007/05/19

ku:nel Vol.26が届きました

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定期購読しているku:nel(クウネル)Vol.26が届きました。
表紙の女の子がかわいい!シロツメクサの冠を持っていますね。子どものころ、よく作ったな~。丸くする方法がいまいち分からなくて、ひたすら長~く編んでいたような記憶があります。今なら今なら完成できるんだろうか。

今回のku:nelのテーマは「野原ですること」
東京藝術大学山岳部の山小屋、黒沢ヒュッテの記事、とても楽しそう。
ビーパル愛読者の夫にも読ませたい記事です。
いつも楽しみにしている「伝言レシピ」の台湾風セロリ、作ってみたいなぁ。

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2007/05/18

【天然酵母のおいしいパン/平野由希子著】天然酵母パン、作りたい

amazonで、在庫一掃 大セール実施中だそうですよ。
Routine Jazz #9 selected by Kei Kobayashiを買ってしまいました。
半額だったのです。
このシリーズ、大好き。

さて。
国産の粉とインスタントドライイーストを使って、丸パンや食パンなどのシンプルパンを焼く日々ですが、
最近、天然酵母のパンに興味が出てきました。
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とりあえず入門編として天然酵母のおいしいパン/平野由希子著を読みました。
この本は、ホシノ天然酵母パン種を使ってのパン作りの本。
ホシノ天然酵母パン種(粉末状らしいです)を使った生種作りの方法、その生種を使っていろいろなパンを作る方法、パンに合うものやパンのアレンジ(ジャムやレバーペースト、シーザーサラダなど)のレシピが載っています。
「天然酵母パン」なんて言うととっつきづらそうな、難しそうなイメージがあったけど、この本を読む限りでは、思いのほか、簡単にできそうな気がしてきました。
この本に載っている、見た目も素朴な、粉や牛乳などの材料のおいしさがじっくり味わえるようなパンを焼きたいなぁと思いました。
よし、挑戦してみよう。とりあえず、「ホシノ天然酵母パン種」を通販で買ってみようと思います。

いずれ「自家製酵母パン」も作りたくなるんだろうか・・・

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2007/03/24

そば粉のパンケーキ 天然生活VOL.28より

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天然生活 VOL.28のテーマは「オーガニックな暮らし はじめませんか?」
根本きこさんの、ガーゼでつくったベビー服の記事、とても素敵です。
根本きこさんは好きなので何冊か本を持っています。出産されてからは、お子さんのいる暮らしや食卓をテーマにした本も出しています。
ガーゼ素材はわたしも最近気になっていて、ガーゼのパジャマが欲しいなぁ、作ってみようかなぁ・・・なんて考えていました。
肌触りがとても良いですから、包まれると気持ちがくつろぎそうです。
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さて、天然生活に載っていたそば粉のパンケーキを作ってみました。
「私のオーガニックカタログ からだにいいもの、こころにいいもの」というページに掲載されていたレシピです。
たまたま、いただいたそば粉(小麦粉ブレンド)、豆乳、メープルシュガーという主な材料が家にあったので、ささっと作れました。
メープルシュガーが入った生地は素朴な甘さがほんのりとして、そば粉の味もして、とてもおいしかったです。
本では豆乳チャイを合わせていましたが、わたしはコーヒーと一緒にいただきました。

「春の声を聞いてつくる、野菜のひと皿」のページにも、気になるレシピがいくつかありました。
今年のわたしのテーマのひとつに、四季を感じて食卓や暮らしに生かすということがあるのです。

「おいしくて体にやさしい ふわふわシフォンケーキ」
おいしい卵とおいしい粉で作ってみたいです。
この中にも、そば粉を使ったシフォンケーキのレシピがあるので、挑戦してみようと思います♪

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2007/03/21

読んだ本 すーちゃん:益田ミリ著

益田ミリさんの本との出会いは、偶然、文庫の新刊コーナーで「OLはえらい」というマンガを見つけたのがきっかけでした。
これは、以前にブログでも書きましたが、とっても好きな本になりました。
そして、益田ミリさんの書いた本を少しずつ集めたり、WEBに書いているものを読んだりもするようになりました。
わたしも毎号読んでいる日経WOMANにも、益田さんのイラスト付き川柳のコーナーがあります。
益田さんはイラストレーターですが、OLの経験もあるようで、「わかってくれてる」感じがします。勝手に思っているだけですが。
「OLはえらい」では、なぜかロバのOL、ロバ山ロバ子さんが主人公。
一年を通して日常の些細なことで怒ったり悩んだりするロバ山さんの様子が、他人とは思えません。
そして、小さいことで怒ったり悩んだりしている自分のことも「これでいいんだよね」って思える本です。
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最近読んだ「すーちゃん」は、カフェで働くすーちゃん(人間)が主人公のマンガです。
すーちゃん(益田ミリ著・幻冬舎刊・税別1,200円)すーちゃんと、友達のまいちゃん、今のわたしと同じくらいの年代。
それぞれ、仕事のことや恋愛のことなどで悩みながら生きています。
すーちゃんが思うように、わたしも、「もっとこうなりたい」っていうのはもちろんあるけれど、今の自分自身も肯定して生きていきたいなぁと思います。

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2007/03/18

ku:nel Vol.25 料理上手の台所。

定期購読している「ku:nel(クウネル)」Vol.25“料理上手の台所。”が届きました。
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「料理上手の台所」では、長尾智子さんや渡辺有子さん、伊藤まさこさんら、料理上手な9人の方たちの台所をのぞくことができます。
こういう特集、大好きです。
「江國香織姉妹、かーさんとパリに行く。」
江國香織さんと妹さんの往復書簡は、毎号楽しみにしている連載ですが、今回はお母さんと3人一緒にパリ旅行に行った日々を、香織さんと晴子さんが綴っています。
「ゴム長の山菜名人 秋田の春をごっそりいただく」
東北地方の人が登場すると、おっ、と思って読みます。
今回は秋田の山菜採りの方のお話。
もうすぐ春、うちは夫の両親が採りに行く山菜を分けてもらう専門ですが、待ち遠しくなりました。

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別冊暮らしの手帖 わたしの好きなキッチン用品

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別冊暮らしの手帖 わたしの好きなキッチン用品
いろいろな人たちのお気に入りのキッチン用品と、それに関するエッセイなど載っています。
わたしも気に入った道具を大切に使い込みたいなぁと思います。

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2007/03/07

オレンジページ インテリアand Home

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オレンジページから刊行されていたムック「オレンジページインテリア」が生まれ変わり、今月オレンジページ インテリアand Home No.1が発売されました。
今回の特集は「ダイニング・キッチンから始まる心地いい暮らし」
「暮らし上手な人たちの一日の食卓」というサブタイトルのとおり、素敵な暮らしと食卓を見ることができます。
表紙のお部屋も落ち着いた感じで好きです。

ずっと思っているけど、大きいダイニングテーブルがほしいなぁ。
そして、この本を見てたら、おいしいトーストが食べたくなりました。おいしいコーヒーも。

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2006/09/19

ハチミツとクローバー最終巻

よしもとばななさんの日記で、羽海野チカさんのハチミツとクローバーの最終巻(10巻)が出ていることを知り、慌てて買いに走りました。
発売から、既に10日くらい経っている・・・不覚。
ばななさんの日記にも書いてあるとおり、この本のさいごに収録されている、ドラえもんの道具が出てくる短編(ハチクロのお話ではありません)、切なかった・・・夫にもむりやり読ませました。

ハチミツとクローバー、ついに完結してしまい、たのしみにしてたのがひとつ終わってしまって残念です。
一巻だけ読んで「別に、と思った」って言ってた友達も、ぜひ最後まで読んでほしいなぁ。
以前にも書きましたが、はぐちゃんとあゆちゃんが一緒にティーコゼを作る短編、今でも大好きです。

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2006/09/02

本を待っています【プチメゾンのちいさな暮らし】

だいすきなサイトpetit maisonさんの本が、昨日発売になったようです。
とてもやさしくっておしゃれなサイトとブログ、管理人のtinyさんの人柄もあったかくて、本当に大好きです。

「プチメゾンのちいさな暮らし」、主婦と生活社より。
きっとこちらはイナカなので発売より数日遅れないと店頭に並ばないだろうと、数日前にamazonに予約を入れました。
昨日発送されたようです。
今日は楽しみに待つことにします。

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2006/08/31

日々ごはん 読んでます

高山なおみさんの「日々ごはん」を読んでいます。
読み始めたばかりで2巻の半分くらいまで。
今は7巻(プラス、フランス日記)まで出ていて、まだまだWEBで連載中なのですが、早く読みたいような、もったいなくて少しずつしか読めないような。
スイセイさんとの夫婦の雰囲気がたまらなく、こんな夫婦になれたらいいなぁと思います。

高山なおみさんの本は少しずつそろえています。
「高山なおみの料理」、注文して待っているところです。

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2006/08/05

【読んだ本】ニシノユキヒコの恋と冒険/川上弘美

読んだ本 ニシノユキヒコの恋
久々に読書の時間がとれました。
ニシノユキヒコの恋と冒険 川上弘美著 新潮文庫
西野幸彦氏の恋についての短編10編。
いろんな年代につきあった女性たちの視点で描かれています。
表紙がカワイイと思っていたら、カバーが擦れてちょっと汚くなってしまって悲しい。(わたしは本を大事にするほうだと思うので、これは珍しいこと)
川上弘美さんの文体は好きなので、これも時折切なくなりながらすんなりと読みました。

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2006/06/25

日々ごはん 読み始めてます

高山なおみさんの「日々ごはん」読み始めました。
こないだ古本屋さんで買った、1巻です。
良い買い物したなぁ、良かったなぁとしみじみ思いつつ、ゆっくり読んでいます。
でかけた時、時間があったら読もうと思ってカバンに入れてたら、ノートのリングにこすれて表紙にちょっとだけ跡がついてしまいました・・・ごめんなさい。
日々ごはん、インターネットでも読めるので途中まで読んでいたのですが、やはり、活字にすると雰囲気が違うものです。
わたしは、本で読んだほうが嬉しいかも。

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大人のための北東北エリアマガジンrakra Vol.3(7月号)


大人のための北東北エリアマガジン「rakra」7月号が出てたので買いました。
これで第3号です。(ブログに書きませんでしたが、先月号も買いました。)

今回は特集「食財」を歩く~岩手編で白金豚やいわて春みどり(キャベツ)などが紹介されているのが興味深く、おいしそうでした。
食材ではなく、食「財」
誇りを持って作っている生産者のお話です。
これから青森編や秋田編も登場するのでしょうか、楽しみです。

居酒屋通信では、八戸市にある居酒屋「ばんや」さんが紹介されています。
ここのお店、大好きなのです。
カウンターの大皿の料理を頼むのが、いつも少しだけ緊張してしまうのですが。
しばらく行ってないなぁ。
薄暗く、ぼうっと暖かい光の店内。
床のコンクリートのところどころに、つるりとした小石が埋め込んであるのも好き。
この記事を見てたらうずうずしてきました。近いうちに行きたいと思います。

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2006/06/06

てくり 3号

200606051
盛岡のミニコミ誌「てくり」第3号を買いました。
5月末に出たばかり。
取扱店舗が限られているようなので、前号を見つけて購入した盛岡市菜園の雑貨屋さんhinaにて購入しました。

今回は「岩大的、青春」という特集が気になり、買った早々、お茶しながらぱらぱらとめくってみました。
岩手大学のサークルや寮の紹介があり、今になると、寮暮らしも良かったかも・・・なんて思ってしまいます。
そしてなんと言ってもなつかしの上田通り!
度々行ってた焼き鳥屋さんやスナックが載ってて、行きたくなりました。
今は無き「光楽園」通称:楽園の記事も。
わたしは卒業間近になって2回ほど行っただけでしたが、また行きたかったな~。
初めて入った時は女友達と5人、3次会か4次会くらいで、結構な夜更けに。
入った途端、客連中にじろりと見られて「女だけで来るなよ・・・」という声が聞こえました。
客層、男子学生が多かったんでしょうね。
綺麗とは言えない、そして薄暗い店内。すごく混んでました。
焼きめし、おいしかったなぁ。

「あなたは、なぜここにいるのですか?」
盛岡で働く人が、なぜ盛岡にいるかという記事。
笑ってしまったのですが、八戸出身の方が、
“八戸には気性の荒い人が多いけど盛岡は違って人が優しい”
というようなことを書いてます。
そうかも。
わたしは八戸で18年暮らした後に盛岡で4年暮らし、また戻って10年近く経つので、そろそろ盛岡人の心を忘れかけているのですが、盛岡にいるときはこんなにギスギスしてなかったなぁと感じること、たびたびあります。

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2006/05/03

【読んだ本】お仕事のマナーとコツ

学研から出ている「暮らしの絵本」シリーズ
「お仕事のマナーとコツ」
西出博子◎監修/伊藤美樹◎絵 1,200円(税別)

暮らしの絵本シリーズは、「食べ方のマナーとコツ」「贈り物のマナーとコツ」を持っていて、「話し方のマナーとコツ」というのもあり、これもそのうち買おうと思っています。
かわいいイラストと共に楽しんで勉強できるシリーズです。
この「お仕事のマナーとコツ」は2章で成り立っていて、第1章は「仕事名人になるための、マナーとルール」第2章は「仕事美人になるための、コツとアイディア」
恥ずかしながら、社会人9年目になりますが、いまさらながら参考にしようと思うことがたくさんありました。
やはり、仕事は、お互い気持ち良く効率良くすすめたいものです。

この本には、カエルチョコを作るカエル商事、カモメスーパー、花屋さんなどが出てきます。
ちょこちょこしたストーリーがつながっていたりして、読んでも楽しい本です。

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2006/04/30

大人のための北東北エリアマガジン【rakra(ラクラ)】創刊

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先日、本屋さんで会計をしようとレジの前に立ったら見つけた雑誌。
大人のための北東北エリアマガジン「rakra(ラクラ)」創刊号(co.co.aエクストラ)
定価420円 発行/有限会社あえるクリエイティブ
月刊誌で毎月25日発売だそうです。
A4サイズ、今月号は112ページ、オールカラー。

今回の特集第一弾は「遠乗りランチ」フレンチ&イタリアン
行ったことのあるお店は載ってなくて、載っているお店も遠いところばかりだったのですが、いつか行ってみたいなと思いました。
浮ついてなくて上品な雰囲気で、なかなか良さそうな本に見えるので、毎月買ってみようかな。
なんと、椎名誠さんがエッセイを連載しています。「北東北 雲ながれ風まかせ旅」今回はカスペ(カスベと書いているけど、わたしは「カスペ」だと思っていた。方言なのかな)の話題。
次回の特集は、遠乗り企画第二弾「部屋付き日帰りプランでいく 温泉でお昼御飯」 気になります。

でも、なんとなく・・・表紙のデザインが「ku:nel」っぽい。それがねらいなのか・・・

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2006/03/25

【買った本】酒の肴、おいしい愉しみ/根本きこ

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先日たまたま買った集英社の文庫に挟まれていた紙に、根本きこさんの新刊が出る、書いてありました。
「酒の肴、おいしい愉しみ」集英社刊・1,800円(税別)
発売日は3月24日。
もうすぐだ、きっとこの辺りでは発売日よりずっと遅れて店頭に並ぶに違いないからアマゾンで買おう、と思い、即注文。今日、届きました。
しかしさっき本屋さんをのぞいたら並んでた。ちぇ。

勝手に、大判の、そして料理の本かと思っていたら、A5サイズの本で、エッセイ中心で写真と酒の肴レシピつき、という内容でした。
じっくり、味わって読もうと思います。

きこさんのやっている「coya」、いつか行ってみたいなぁ。
ちょっと前に出てる「きこごよみ」も読みたい。

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2006/03/21

DTP WORLD 4月号

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久しぶりにDTP WORLDを買いました。
付録のDTP&印刷ルールブックと、6号連続綴じ込みDTPお役立ちカードに惹かれてしまいました・・・
仕事でちょっとした印刷物を作ったり、デザインの途中段階を見たりするので、勉強しなくちゃ。

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2006/03/14

オレンジページ【ひとり暮らし練習帖】

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いまさらひとり暮らしを始めるわけではありませんが、つい買ってしまいました。
オレンジページの「ひとり暮らし練習帖」
内容も良いですが、デザイン、質感、ともに好みの感じで、イチコロでした。
ひとり暮らし4年、結婚後のふたり暮らし7年目・・・なわたしにも、まだまだ役立ちます。
野菜がたくさんとれる料理、ケンタロウさんのレシピも。
「身のまわりの家庭科」も、ふむふむと思います。
風邪をひきかけたときの漢方養生法も、健康管理がちゃんとできないので、覚えたいところです。
浅生ハルミンさんのイラストもかわいく、手に取りやすい一冊。
ひとり暮らしをはじめる人を探して、買ってあげたいくらいです。

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2006/01/19

ku:nel(クウネル) Vol.18届きました

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定期購読しているku:nel(クウネル) Vol.18届きました。
■西安の餃子上手
ごま家はかなりの餃子好き。
でも、もう、しばらく作ってないな~。
美味しそうな西安の餃子を見て、皮から作ってみたくなりました。

■秋田・石田珈琲店のパンは美人さん。
秋田市の自家焙煎珈琲とパンのお店「石田珈琲店」
素敵なお店です。是非、行ってみたい!
このごろ胃の調子が悪くてコーヒーを控え気味ですが、元気になったら行きたいな。

■よしもとばななと「王国」問答。職業、この素晴らしいもの。
よしもとばななさんのサイトでku:nelの取材のことが書いてあったので、ずっと気になっていました。
これからじっくり読みます。

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2005/12/25

読んだ本 手作りで楽しむにほんの毎日

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いとしい和の暮らし 手作りで楽しむにほんの毎日/平野恵理子 著 ヴィレッジブックス+ソニー・マガジンズ 750円
イラストレーターでエッセイストの平野恵理子さんの「いとしい和の暮らし」第二弾です。文庫サイズ。
第一弾は、「いとしい和の暮らし 日々を彩る日本の行事」という、絵本歳時記のようなものでした。

この本は、縫う・煮炊き・読み書き・しつらえる・醸す・育む・しまう の各テーマのもとに手作りのことがいろいろまとめられています。
この「しつらえる」「かもす」「はぐくむ」ということば自体が美しいな、と思います。
絵本のようにいろいろな手作りのしかたが載っているので、何か作ってみたいものです。
色づかいも優しいので、見るだけでも楽しい本です。
そういえば、刺し子の布巾を一枚作ったきりだけど、たまにはちくちく何かを縫うのも良いなぁ。

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読んだ本 暮らしの絵本「食べ方のマナーとコツ」・「贈り物のマナーとコツ」

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暮らしの絵本、というシリーズで学研から出版されている二冊。

暮らしの絵本 食べ方のマナーとコツ/渡邊忠司 監修・伊藤美樹 絵 学研 1200円

暮らしの絵本 贈り物のマナーとコツ/岩下宣子 監修・伊藤美樹 絵 学研 1200円

「暮らしの絵本」の名の通り、かわいいイラストとともに勉強になる2冊です。
職業柄、食べ物のことと贈り物のことは勉強しておきたいと思い、いろいろと本を見つけては勉強中です。
特に、包み方については、失礼のないようにしながら出来る限りお洒落をしたら素敵だと思うので、折形にも興味があります。
また、印刷物のデザインにも興味があるのですが、この本は本当にかわいいので、デザインの面でも刺激になります。
この後も「話し方のマナーとコツ」という本が刊行されているらしいです。どんどん出るのかな?気になります。

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2005/12/24

本が届きました 自分へのクリスマスプレゼント

先日amazonに注文していた本が3冊届きました。
自分へのクリスマスプレゼント?

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みずうみ/よしもとばなな著 フォイル 1200円
大好きなよしもとばななさんの長編。
ゆっくり味わって読もうと思います。

そしてイラストが可愛い杉浦さやかさんの2冊。
「はじめてのハワイ」はだいぶ前に出ていたのですが、2冊とも近くの本屋さんでは見かけなかったので、注文しました。

20051224hawai

はじめてのハワイ 杉浦さやかの旅手帖/杉浦さやか著 ワニブックス 1300円
「上海を歩こう」に続く「杉浦さやかの旅手帖」シリーズ。
特製ハワイMAPつきだそうです。
パラパラめくると、エッセイの分量が割と多い感じ。
ハワイへの憧れがつのるかな。

20051224sukurappu

スクラップ帖のつくりかた/杉浦さやか著 KKベストセラーズ 1300円
その名のとおり、スクラップ帖のつくりかた。
わたしもかなりのノート好きなので、パラパラめくるだけでもわくわくします。
手帖の達人の手帖の中や、杉浦さんのノートをのぞくこともできる可愛い本です。

3冊とも読むのが楽しみです。

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2005/11/25

まだ出会えない「王国その3 ひみつの花園」

よしもとばななさんの本が好きです。
「王国その3 ひみつの花園」心待ちにしていて、既に新潮社より発売されているらしいのですが、なにぶんイナカなので、本屋さんには今日も入荷されていなかった・・・・・・きのうも行ったのですが。
今日は二件ハシゴしたのに、まだでした。
はやく読みたい~

でも今日は収穫があって、ずっと探してたフジモトマサルさんの「ながめのいい部屋」(中公文庫)を思いがけず買うことができました。
本屋さんをブラブラと見て回るのは、わたしにとっては必要なことです。

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2005/11/19

ku:nel Vol.17 届きました


定期購読しているku:nelの、Vol.17が届きました。
今回は、特製地図つき「パリのすみっこ案内」がメイン。
故・堀内誠一さんのパリの本がもとになっているようですが、かわいらしいイラストと温かみのある文で、読んでみたくなりました。
フードコーディネーター長尾智子さんがパリを歩いてみつけたおいしいものやおみやげも。
(誰かがみつけたおみやげって、なるほどその人のセンスが出ると思います。すてきなお土産を、というかすてきなものを探せる人になりたい)

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創刊当時から買っていて(さいしょは、「anan増刊」という位置づけでku:nelのロゴも違いました)隔月で出るようになって定期購読を申し込んでいるのですがこれで3回目になったようです。
定期購読を申し込むとクウネルくんリネンハンカチがもらえるのですが、これが3枚目のハンカチ。
写真では左から古い順に並んでいます。
いちばん最初は縁取りが凝っているのですが小さめ・去年のは大きくちょっと青みがかった色。そして今年は茶色。

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今日は路面が凍結していたので、夫が、タイヤ交換の済んでいるわたしの車で出勤しました。
(送り迎えをするか、車を貸すかの選択。いちにち家にいるのもいいかなと思って)
思い切りゆっくり過ごそうと思って、読みたい本やコーヒー、ノートパソコンなどソファに持ってきて、本格的にダラダラする準備。

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2005/11/12

本 暮らし日和Vol.2 別冊天然生活「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア

暮らし関連の雑誌を2冊購入しました。
両方、あたたかみのある、部屋の中が表紙です。
うちの中を綺麗にして、じっくり読みたい2冊です。

【暮らし日和】Vol.2
(e-mook 宝島社 980円)
気になるのは、綴じ込み付録・たかこさんとみかさんの「お菓子とパンの往復書簡」
CARAMEL MIK TEAの稲田多佳子さんと、ぱん工房くーぷの門間みかさん
多佳子さんのお菓子の本2冊と、ふたりの共著のパンとお菓子の本を持っているのですが、眺めているだけでもとってもかわいらしい本なのです。
(実はまだ、レシピを使ってお菓子やパンを作ったことはないのですが・・・)

そして特集「家のなかをしあわせな場所にする方法。」では、キッチンやバスルームを「しあわせな場所」にする方法あれこれが。
高山なおみさんの料理のページもあり、読むのが本当に楽しみです。


【別冊 天然生活 「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア】
(CHIKYU-MARU 1200円)
いろいろ素敵な暮らしや住まいが載っています。
手作りの特集「おうちウェアをつくろう」「乙女DIY」が気になります。

本当に、こういう素敵な本は、散らかした家の中で読むのが恥ずかしいので、小奇麗にしてから読むことにします。さぁ、掃除しようっと。

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2005/11/07

読みました 「春の雪」

三島由紀夫 豊饒の海第一部「春の海」読了