書籍・雑誌

2009/11/04

読み始めてます 深夜食堂

気になるフードスタイリスト・飯島奈美さんが関わっている深夜のドラマ「深夜食堂」
ドラマでは小林薫さんがめしやの主人です。
前から本屋さんで漫画の単行本を見かけては、面白いのかな、どんななのかなと少し気になってはいたのですが、あえて買わずにいましたが・・・
ドラマのまったり感が良いなぁと思い、(そして飯島奈美さんの関わる料理ももちろん良いのですが)漫画本を買い始めてしまいました。
1冊読んではまた1冊・・・と、3巻まで買いました。読み進むのがもったいないような、早くもっと読みたいような。
今は4巻まで出ていますが、11月末に5巻が発売されるようです。

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2009/10/31

読んだ本 それからはスープのことばかり考えて暮した/吉田篤弘

それからはスープのことばかり考えて暮した/吉田篤弘を読みました。
前から気になっていたのですが、文庫になっていたので、これを機に購入。
丁寧に作られるサンドウィッチ、心をこめて作られるスープの味わいを想像し、心が温かくなる本です。
映画かもめ食堂の食堂も、とても行ってみたいお店ですが、このサンドウィッチ屋さんも行きたいお店になりました。なんか読むのがもったいなくて、少しずつ読んだ本です。

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2009/09/13

心がま~るくなる50のメッセージ /菅野泰蔵 著

先日、西原理恵子さん原作の映画「女の子ものがたり」の試写会に当たって、行ってきました。
深津絵里さんが好きなので、当選して嬉しかったです。
泣ける場面もあり、いい映画でした。心の栄養って必要ですよね。
タイトルがタイトルだからか、応募するという行為があるからか、会場に居たのはほぼ女性でした。
西原さん原作の映画、今年は「いけちゃんとぼく」も公開されましたし、来年には菅野美穂主演の「パーマネント野ばら」も公開されます。
菅野美穂さんも大好きなので、観に行きたいな~と今から楽しみです。

心の栄養といえば・・・
心がま~るくなる50のメッセージ /菅野泰蔵 著
偶然本屋さんの文庫新刊コーナーで見つけました。
手に取り、パラッと開いてみたページに、短くても心にしみこむ言葉が書いてあったので購入しました。
何十年もカウンセリングをしてきた著者のメッセージがぎゅっと詰まっており、おすすめです。
ちょっと疲れた時に手にとってパラパラめくりたい本です。

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2009/02/25

読んだ本:しろくまカフェ

本屋さんで見かけて、ジャケ買いしてしまったまんが「しろくまカフェ」

しろくま、パンダ、ペンギンなど登場“動物”が可愛くて、くすっと笑えてなごめる本です。
おまけで載っていた動物園の記事の「子パンダの木」写真にびっくり☆
早々に3回も読み返してしまいました。おススメですよ♪

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2008/11/02

Yonda?CLUBが新しくなりました

新潮文庫のYonda?CLUBの賞品が新しくなりましたよ。
新潮文庫を買うと一冊につき一枚の応募マークがカバーについていて、それを集めると、枚数に応じて必ず賞品がもらえるのです。
このキャラクターデザインをしている100%Oragneさんが好きなので、わたしはせっせと集めては応募しています。
今年の9月で前回の賞品が終了、ということで、50枚程度貯まっていたわたしは悩みました。
悩んだ末、応募するのはやめておき、新しくなったら応募しようと決めました。
そして昨日、応募用紙にマークを貼り付け、応募しました。
20枚のエコバッグに一口、そして10枚のヒーリングCDに一口。
応募してから発送されるまで4ヶ月程度かかるようです。楽しみに待つことにします。

これから欲しいのは、前回とはデザインの変わったマグカップと、アニメーションDVD。絵本も欲しいなぁ・・・

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2008/07/22

新潮文庫 夏の100冊 その2

新潮文庫の100冊フェア。
2冊買えば必ずもらえるエコバッグが欲しいという話を先日書きました。
100冊の中の読みたい本は既に持っているものが多く、ちょっと困りましたが、4冊購入。
きみの友だち/重松清
西の魔女が死んだ/梨木 香歩
脳のからくり/竹内 薫, 茂木 健一郎
診療室にきた赤ずきん/大平 健

「西の魔女が死んだ」と「きみの友だち」は読了。
どちらもとても良い話で、涙が出てしまいました。
良い本に出会えて心がスッキリした気がします。

わたしは怖がりなので、昔から、刑事ドラマでさえハラハラしてろくに見られませんでした。
そういうわけで、怖い本、ハラハラする本も苦手。
そして最近は、嫌な事件の起こる小説を読むと、暗い気持ちになってテンションが下がるので、「しまった・・・」と後悔してしまうほどでした。
ノンフィクションはしょうがないけど、小説の世界くらい、あまり嫌な人と会いたくないし、できれば嫌な事も起きてほしくないのです。

そんな中、この「西の魔女が死んだ」「きみの友だち」は爽やかな読後感でした。
両方映画化されるようなので楽しみです。

エコバッグプレゼントには早速応募しました。
応募後、発送されるまでは時間がかかるようですが、気長に楽しみに待つことにします。

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2007/11/30

読んだ本 まぼろしハワイ/よしもとばなな 著

よしもとばななさんの新刊「まぼろしハワイ」を読みました。
ハワイに関わる3つの小説が収録されています。
なかでも、父を失った女性が義理の母と一緒にハワイに行く話が良かったです。
ハワイには行ったことありません(そもそも国外に出たことがないです)が、ハワイの「甘い風」を体験してみたくなりました。
夕焼けも綺麗なんでしょうね~、見てみたいです。
もう一冊、ハワイの小説が刊行されるようです。そちらも楽しみです。

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2007/10/21

読んだ本 「あ、安部礼司」脚本集season1

夫が毎週楽しみにしているラジオ番組があります。
「あ、安部礼司」
毎週日曜日の17時からJFN37局でオンエアされています。(オンエアって変換すると、on the airって出ますね。初めて気づきました)
公式サイトはこちら
若さと渋さの間にゆれる平均的な36歳・安部礼司(アベレージ)が主人公のラジオドラマの中、安部礼司世代のわたしたちに懐かしい曲が流れます。

先日、「あ、安部礼司」脚本集season1 が発売され、夫が購入しました。
とても厚く、1000ページ以上あります。
「厚すぎる・・・読みづらい・・・5冊くらいに分けてくれてもいいのに・・・」と思いつつ、読みました。
番組を聴き始めたのが途中からだし、聴けなかった回もあるので、全部読めて嬉しいです。
聴くのと文字で読むのだと、また違った味わいがありますが、読みながらも、ラジオの声が聴こえてくるようです。

ショートドラマ付コンピレーションCDあ、安部礼司スペシャル IMATSUBO HIGH-POSITION も発売され、夫はこちらも購入しました。

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2007/09/26

「てくり」5号まで揃えた☆

200709261
岩手県盛岡市のミニコミ誌「てくり」
伝えたい、残したい、盛岡の「ふだん」を綴る本

数ヶ月前に5号が発行されたらしく、先日、盛岡に行った時、hinaに寄って買いました。
hinaは引っ越していたんですね。
菜園の通りを「この辺だよな~、無くなっちゃったのかな~」と彷徨っていたら、偶然、新店舗を発見し、一安心でした。
hinaには「てくり」幻の創刊号があったので、それも買いました。
創刊号、諦めてたから嬉しい♪
これで、1~5号まで揃いました。

しかし、てくりを読んでいると、盛岡っていいな~としみじみ思います。
青森県民ですが、南部衆なので心は岩手寄り。

hina
020-0026 
岩手県盛岡市開運橋通3-4
T&F(019)654-3277
営業時間 10:30~19:30
火曜定休
http://zakka-hina.com
※サイトを見たら、2006年8月に移転していたようです。

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読んだ本 わたしを磨く仕事の作法/海原純子 著

200709264
わたしを磨く仕事の作法/海原純子 著を読みました。
海原純子さんの本は、今までも何冊か読んだことがありました。
今まで読んだ本は、心が疲れたときに読みたい優しい本だと感じていましたが、これはちょっと厳しいことが書いてあります。
というのも、著者がこの本で一番言いたいこと(と本文に書いてある)は、「甘えるな」ということだから。
いろいろと考えさせられ、自分の心構えのようなものが少し変わった気がします。

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