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2009/05/05

LIFE なんでもない日、おめでとうのごはん/飯島奈美 著

フィンランドを舞台とした大好きな映画「かもめ食堂」では、サチさん(小林聡美さん)の作る料理がとてもおいしそうです。
おにぎりも、しょうが焼きも、シナモンロールも、焼き鮭も、みんな、心がこもっていておいしそう。
そんな料理をコーディネイトしていた方のことを、実は、最近になって知りました。
小林聡美さんともたいまさこさんの出演していた「2クール」という番組(DVDで見ました)の中で、お弁当を作った時がありました。
おにぎりやから揚げ、卵焼きなどを、二人と一緒に作っていたその方こそが、かもめ食堂の料理も監修したフードスタイリストの飯島奈美さんでした。
そして数日後、たまたま見た「ほぼ日刊イトイ新聞」で、飯島奈美さんの料理の連載があったこと・料理の本が間もなく発売されることを知ったので、その料理の本を早速予約注文しました。
それが「LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。
料理に対する愛情を感じられるレシピです。
今まで作ったことのある料理も、初めてのものも、この本のレシピで作ってみたくなります。
豚汁と、おはぎを作りました。
200905051
おはぎは初挑戦。
先日、地元の物産展が行われていたので、生産者の方から直々に小豆ともち米を購入しました。
小豆は750グラム入だったので、大き目の鍋で全部を餡子にしました。
もち米は、我が家の炊飯器の限度である5合を炊きました。
夫に「どうせ作るなら作れる分作ればいいんじゃない」とそそのかされたので・・・
そしたらおはぎは40個も出来上がってしまったのです!
炊き上がった米を半分つぶしてから小さめに丸めたつもりが、餡子をつけておはぎにすると、普通サイズになりました。随分と大きくなるもので、驚きました。
たくさん出来たので、夫の実家やわたしの実家、おばあちゃん家、夫の職場、友達にも配りました。
「少し固い」とか「甘みが足りない」という意見もありましたが、喜ばれたので、嬉しいです。

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