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2006/04/05

公のブログについて思うこと

わたしがこのブログに書いているのはまったくのプライベートなので、気ままにやっているわけですが、
実は、会社のウェブサイトも(他の仕事の合間になので十分とは言えないながらも)管理をしています。
他社のサイトを見ると、ブログを作っていたり楽しそうで、うらやましいなぁと思いますが、自分が自社のサイトを管理するにあたっては、ブログはやっていないし、サイトにも当たり障りのないようなことしか書けません。
やはり、企業として発信するものなので、文章を書くにも当然ながらそれなりに気を遣いますし、上の人のチェックをくぐらなくてはいけません。
あまりにも当たり障りのないことを書いていると、顔が見えないページだ、などと言われたりしますが、ある程度、しょうがないのかな、と思います。
「社長の日記」的ページだと、(気を遣って書いているのでしょうが)好きなように書けてうらやましいなぁ、と感じるわけです。
しかし、そうやって、公の立場でありながら、本当に好き勝手なことを書いていたり安易に他人を(誰のことかわかるように)批判したり誤字脱字が多かったりというのを見ると苦い気持ちになります。
個人ではもちろん、公の立場ではそれ以上気を遣わなくては、その人だけでなく会社のイメージまで悪くなってしまうと感じます。(それでも良いのかしら)

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