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2006/04/04

アルバンベルク弦楽四重奏団の「死と乙女」DVDが発売されます

高校生のときにひょんなことから知ったシューベルトの弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」
大好きな曲で、何回も繰り返し聴きました。
何枚かCDを聴き比べてみて、アルバン・ベルク弦楽四重奏団の演奏が好きでずっと聴いていました。
大学生のときに、盛岡でアルバンベルクQの演奏会があったので、違う曲だったのですが(たしかモーツァルト)聴きに行き、それから10年弱。
昨年、来日して各地で演奏会がある、という情報を目にして、よくよく見ると、いちばん近い郡山でのプログラムに「死と乙女」が入っていたので、休みを二日とって、ひとりで聴きに行きました。
長いこと聴いていたCDの演奏とは違っていましたが、あこがれの人たちの演奏で大好きな曲を聴けたこと、本当にうれしかったなぁ。
しかも、仙台で泊まる予定だったので、演奏会後、郡山駅で新幹線に乗ろうとしていたら、演奏を終えて東京に向かうアルバンベルクQの方々と遭遇し、「きょうはありがとうございました、昔からずっと聴いてました」か何か慌てて話しかけたら、第一ヴァイオリンのギュンター・ピヒラーさんに握手していただけました。

そんなアルバンベルク弦楽四重奏団の「死と乙女」
先日アマゾンで調べ物をしていたら偶然見つけました、4月26日に東芝EMIからDVDが発売になるようです!
もちろん即予約。
誕生日過ぎに届く予定、自分からのプレゼントです。

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