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2004/08/21

プロ ということ

こないだの日記に書いた、コーヒー屋の店員の人の話に関連しますが、(その人はそんなにひどいわけでもなかったとは思いますが)

接客業の人っていうのは「接客」というものを売ってお金をもらっているわけですよね。
ものを作る人はものを作ること、売る人は売ることのプロなわけです。
お金をもらって何かを提供するということは大変なことだと思います。
お金をいただく以上は、何をするにしても、自分にできることのベスト、とまでは言いませんが、より良いものを提供するべきだとわたしは思うのです。
そうはいっても、おざなりに作ったものでも買う人がいれば売れるわけですよね。
消費者の立場でできるのは、気に入らないものは買わない、ということですね。
接客が気に入らなくても、急いでいれば、しょうがないからそこで買う、ということがあるのですが、不愉快に思うことがあった場合、「不愉快なのでここでは買わない」と言ったほうが、あとあと自分の中にもやもやは残らないような気がします。
しかしいろんなところでそれをやった場合、「あそこの店ではもう買えない」ということになるのかな。

いくらお店が大手で立派でも、末端の、実際にお客様に接する人の態度ひとつで、そのお店に対する評価って下がるのではないでしょうか。
バイトで賃金が安くても、責任は重いと思うのです。
そして、立派なホテルでは満足のいく接客を提供しているけど、そこらのコーヒー店とかスーパーでは不愉快な思いをして当たり前、というのは違う気がします。

そして
だからといって客が威張って当たり前、と思っているわけではなく、
お金払えば何してもいいんだろう、という人はきらいです。

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