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2004/07/06

親知らず抜歯記録 その2

まず「二種類の麻酔をします」と、第一弾の麻酔。
下顎全体、舌がしびれる、とのこと。
なるほどしびれてきました。麻酔の注射の場所は抜く歯のあたり。下顎三分の二(右側は感覚有り)くらいがしびれてきました。
その後、麻酔が効くまでの間、歯磨きと歯石取りをされました。(「歯磨き料金何十円、とか、加算されてるんだろうか…」などと、余計なことを考えてしまいます)
そして血圧計を装着され、手術ムードが高まります。

第二弾の麻酔がされました。
すると、どうしたっていうのでしょう、ドキドキドキドキ・・・今までに経験したことのない突然の動悸!なにこれ!
「大丈夫ですか?気分が悪いですか?」「(本当は気分も悪いけど)いえ、なんかドキドキします」
こんなに怖がりだったか?わたし。
「血管の収縮剤が入っているので動悸がするんですよね~。じゃぁ、ちょっと休みましょう」
次第に落ち着きました。
このドキドキ体験が、実は今回いちばん怖かったことです。

麻酔も効いてきて、患部及び顔の下半分を消毒されました。
ピンセットで、消毒の薬が染み込んだ綿で塗られます。
口の周りをぐるぐると・・・
この薬、茶色くないの?(実際は無色)今のわたし、どんな顔?どろぼうひげみたいになってるの?しかも鼻の穴の周りにまで!ひょえ~

そして、顔に、口のところだけ穴のあいた布をかけられ、手術ムードは最高潮に!

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