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2003年7月

2003/07/30

オークション

最近、ネットオークションをはじめてみました。理由は、引越しに先立つ不要品の整理のため。そして小金を貯めて、9月には引っ越し打ち上げ旅行に行きたいのです。今年は家を建てるのに追われて、いまいち遊びに行っていないような気がするので。でも一泊二日で近場の函館の予定。いけるといいな~。
小金といっても、本当に小銭で、一品1000円未満の物が多いです。
でも意外に、古いバージョンのアプリケーションのガイドブック、なんていうのが定価近く売れたりしてびっくりです。
不要になったPCの本ていうのも、ねらい目かも知れません。
落札したものも、今までに2個あります。
ひとつはパンの本、もう一つはフルート。
フルートは7000円以下で買っちゃいました。もちろん相応の品ですが、初心者にはよろしいのです。引っ越したらフルートの練習をするつもりです。

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2003/07/24

忙しい日々

忙しくしています。
水金は仕事が終わった後、6時半から9時まで講習に通い、その他の日は建っている家を見に行き、不要な物をオークションで売り払う、という日々。

家は、諦めるところは諦めざるを得ず、気に入ったところもあるけど直してもらうところもあり、という感じです。
大工工事は終わり、風呂とキッチンも入りました。
家チェックで揉めるので疲れ、ホームページに逐次更新するつもりが元気が足りず無理でした。
建築途中の写真はちょこちょこと撮っていたのですが。そのうちUPする予定です。

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2003/07/14

トラブル続き

家、トラブル続きです。
そもそも図面だけでここまで想像しろっていうのが無理ですね。
そして、図面でいろいろ想像しようとしていたのですが、図面そのものに細かい情報まで載っていない・・・どうしたらよかったんでしょう。
聞けば答えてくれたかも知れないけれど、違うところを予め疑問に感じて聞くことって、そんなにできるものでしょうか。

いちばん問題なのは「バリアフリー」
「今はバリアフリーが標準ですから、その辺はばっちりです!」なんて言われたのですっかり疑いもしなかったのですが、引き戸のところなど、気づけば3mmほどの段差が。
母が言うには、「これは健常者の考えるバリアフリーだ。本物ではない」だそうです。
そんなちょっとした段差につまづいてしまう、とのこと。
うちは父が障害者ですが、バリアフリーの問題は、一緒に暮らす可能性のある障害者がいるから、ではないのです。
どこの家庭でも、誰がいつ足が不自由になるかわからない。
そんなときのための「バリアフリー」では?
自分たちもすっかり安心しきっていて、勉強不足でした。
建設会社には、今後、本物のバリアフリーを勉強してもらいたいものです。

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2003/07/09

家チェック

毎日ではないのですが、建築現場に行っています。
今日はどれくらい進んでるのかな~と、楽しみです。
階段がもうついてるかと思ったら、まだでした。
お風呂は壁が大体できていて、浴槽もそのへんに置いてありました。
しかし、今日は、いろいろと間違っているところを発見。
大工さんたちに指示が伝わっていなかったようで、「ここ、違います」と言ったらショックを受けていたようです。
かわいそう・・・・・・
大工さんたちのせいじゃないのです。
そして大工さん、せっかく今日は早く帰れそうだったのに、わたしたちが行ってあれこれと聞いたりしたので、遅くさせてしまいました。
しかも明日はやり直し作業があるのです。大変。

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2003/07/08

待望の機械が・・・

今日、職場に、新しいプリンターが導入されました!
カラーレーザー複合機です。
ネットワークにつないで、高速プリント、スキャナ、カラーコピー♪
思えば昨年の今頃移動になってから、ISDNだったのをADSLにして複数PCをネットに繋げる提案をしたりしました。
「小さくて遅いプリンターを何個も使うより、ネットワークで使える高速のを導入してください」と訴えてきた甲斐があり、導入を検討するよう言われ、機種を選び、ここまでこぎつけたのでした。

プリンタが遅くてトラブル続きでかなり理不尽な思いをしてきましたが、これからきっと快適プリント。
納品までが長く感じられ、買い控えていたインクを買ってしまったので、カラーも黒もあと3個ずつ残っているのです。ちょっと失敗。
使い切らなければ。

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2003/07/05

時々思うこと

時々思うこと
やりたいと思っているのに何故か後ろめたく思ってしまい中途半端にしていることのなんと多いことか

たとえば、
勤務時間に情報収集のためにいろいろとネットをしたりしていること
それは自分の仕事に必要な情報収集であるのに、何故かなんだかこそこそとした気分になっています。
その他にも、勉強したい、知りたい、何かやりたい、と思っても、何故か後ろめたく中途半端になっていることがたくさん。

時々ハッとします。
中途半端にやる中途半端な気持ちの時間って、もったいない。
やるぞ!と思って本気でやっても、半端な気持ちでやっても、時間は流れるのですね。
自分のやってることに後ろめたさを感じなくていいところは気にせずにやっちゃって良い事にしよう、と思います。

身近な人にわかってもらえないからって意味のないことなわけじゃないですよね。
そういう風に思うようにしよう。

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結婚式のスピーチで・・・

今日は、親の知り合いの子の結婚式で(少しは面識のある人ですが)、父の代理で出席してきました。
彼は自衛官、そして自衛官の友達のスピーチで、
「景気が回復したらふたりで自衛隊を辞めて飲み屋でもやりたいと思っていましたが、景気回復しないようなので(ここで出席自衛官の笑い声多数)彼には立派な家族を築いてもらいたいと思います」
というようなことを言ってました。

自衛隊の人は笑えるところかもしれませんね。
景気回復しないのが深刻と思ってる民間の勤め人には決して笑えない言葉。
結婚式そのものにけちをつけるつもりはないけど、あの笑い声がむかむかと胸に残ってしまいました。
卑屈でしょうか。

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